仕事内容がひと目でわかるか。実績はあるか

仕事内容がひと目でわかるか。実績はあるか

ひと目でわかる会社の選び方

会社案内に非常に有効な手段の一つであるパンフレット。
デザイン一つで仕事を発注してもらえるか否かが大きく変わるものでもあります。
特にデザインを仕事とする会社や印刷業の会社ではなおさらのことです。

 

そこで、ここだけは押さえておきたいパンフレットのポイントを押さえておきましょう。
まず、パッと一目見て「どのような仕事を行っているのか、実績はあるか」がわかるようにしなければなりません。
どれだけ仕事が丁寧でもその会社がどのような業務を行っているかがつかめないことには発注し難いからです。
次に、文字が大きいことです。

 

パンフレットを読む人は若い人だけではありません。細かい字で書かれていても相手が読めなければそれだけで仕事の依頼をやめる人も居ます。
また、価格がわかりやすいことも重要です。
発注する側としても予算は限られているので安く押さえたいので、いちいち担当者と値段確認をしなくても案内を見ただけで値段がわかるのは発注側からして大変便利なのです。
この3点を踏まえたうえで図なども用意して見やすくすることも一つの手です。

 

しかし、折角のイメージも画質が荒いと逆効果を与えることもあるので大きい画像を用意しましょう。
これで大分レイアウトが整ったのではないでしょうか?
これらの内容のレイアウトとは別に表紙も重要なのでポイントを確認しましょう。
まず、会社の名前を表紙に出しましょう。
裏に出すよりも好印象を与える割合が多くなっているためです。

 

また、一色にしないようにしましょう。
どうしても色数が少なくなりがちなのですが表紙はカラフルな方が会社に対して明るい印象を持たせやすいのです。
この際、寒色よりも暖色を多めに使うようにしましょう。寒色では引き締まった印象を与える効果もありますが暗い印象を受ける人も居るので暖色の方が無難なのです。
また、パステルカラーを用いることで優しい印象を与えることも出来ます。
このように色だけでも大きく印象は変わるのでパンフレット作成の際は別の人にも見てもらってから決定しましょう。

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